夢見る頃を過ぎても

映画を中心に、音楽やフィギュアスケート等、私の好きなもの、日常で感じていることなどを書いていきたい思います。

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地震


熊本地震、最初の地震から10日。
隣県でよく訪れる場所が、姉妹が、何人ものいとこが、親戚が、多くの友人、知人が住んでいる場所が、そして私が学生時代を過ごした大切な街が、今大変なことになっている。
私が住んでいる町も揺れた。そして今も余震は続いている。それでも、この二日間は余震を感じてはいないのでホッとしているが、又いつ来るかわからないので常に頭にその事があって、あまりあちこちしたくない。

阪神淡路大震災、中越沖地震、東日本大震災、この20年の間にこれだけの大地震があって、日本のどこに又大きな地震が来てもおかしくない。それはずっと前からわかっていた。
熊本に断層があるのも知っていたけど、まさかこんな大地震がすぐ近くで起きるなんて考えてはいなかった。多くの日本人がそうなんじゃないだろうか、まさか自分がって。

妹は数日避難所で暮らし、妹の子供たちは他県の大学だし旦那は仕事があるので、妹は一人で里帰り中。おかげさまで妹の家はあまりダメージを受けず、家具も倒れたりもせず(食器が少し割れた程度、奇跡)被害を免れた。でも、又大地震が来れば次はどうなるかわからない。暫くはこっちで心落ち着かせてもらおう。私たちもそれが安心。

まだ収束してない、って言うし、その割には余震が起こらなくなってるからそれが返って怖い。エネルギーを蓄積中なんじゃないかって。
こういう事が起きると、いかに普通の生活が大切かが身に染みる。
平々凡々でいい、日常が普通に流れていけばそれが一番。

本当に怖かった。

自然に対しては何もできない。
ただ祈るしかない。

どうかこれ以上の災害をもたらさないでください。
お願いします。

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2016年1月期のドラマ何観てた?


早いなー。もう4月だ。
近所の桜も満開できれいです。

1月クールのドラマについて。

日曜夜『家族のカタチ』。香取慎吾主演のドラマは昔は良かったけど、最近は面白い印象がないのであまり期待はしてなかったけど、一応一話は観てみた。結構いい話っぽくて続きも観てみたいと思っていたら、何かで見逃したらもうそのままだった。でもこのドラマ、その前クールの月9『5時から9時まで~私に恋したお坊さん』のメンバーが3人も出てたのよね。5時9時で由希ちゃん役だった慎吾ちゃんの義理の弟役で出てた高田彪我、中村アン、そして田中圭も。5時9時からそのままスライドした感じ(笑)。

この間の月9は3回位観たかな。高良健吾が出し、『最高の離婚』の脚本家だったから観ようと思った。でも、他のキャストがなんか、特に女優陣が全く華が無くて、正直観る前に萎えてたんだけど、嫌な予感は当たり。有村架純とか高畑充希では観る気は起こらず、内容は切ないけどちょっと無理がある、と言う展開が多かったし、共感出来る人がいなかったし、それでもキャストが良ければ観続けるんだけど(今まではそう)今回はそのどれもダメだった。坂元雄二って『東京ラブストーリー』も手掛けてたらしいけど、あれはもう随分前のドラマだしね。ずっとラブストーリーが上手く書けるってもんじゃないんだって改めて実感した。昔ラブストーリー書かせたら天下一品だった北川悦吏子の最近の作品が、どれもつまらなくなってしまったのと同じ。視聴率もえらく悪かったらしいけど。脚本とキャストが上手くかみ合わないからこういう事になる。

今度の月9は福山雅治主演のラブストーリーだと。でも、相手役が二十歳の娘って…なんか無理があるんじゃなかろうか。でも、この藤原さくらって子、歌凄く上手くてちょっと驚いたんだけど。大化けするかもしれないな、この子。一応観てみるつもり。

火曜はNHK-BSの『はぶらし/女友達』を観てた。内田有紀と池脇千鶴。池脇千鶴の役が無性に腹立たしい役だったんだけど、最後は切なかったし、子役の子が良かった。そして、池脇千鶴って何か腹が立つ女性の役が多い気がする。この人のセリフのいい方とか声もそれを増長させるものがあるんだけど。でも、上手いのよ。
火曜日は『あさが来た』で人気沸騰のディーン・フジオカが出てた深キョンのドラマ観てた人が結構いた。私は観なかったけど。これが同じフラ教室の60代以上のお姉さま方なんだけど。ディーン目当てで観てたみたい。「五代さまが、五代さまが」ってみんなで盛り上がっていたもの。(* ´艸`)クスクス。可愛いわね。

水曜日は『フラジャイル』。長瀬君が出るから観たけど、3,4回かな。

木曜は『ナオミとカナコ』。これがこの期のドラマで一番ハマった。サスペンスのハラハラドキドキ感がすごくて、久し振りにこういう系統を観たからか毎週木曜日が待ち遠しくてたまらなかったわ。内田有紀が同じクールで出てるけど、これが『はぶらし/女友達』と逆の立場の役で、『はぶらし』とこれがかぶっていた期間は、なんか混乱しそうだった。このドラマは原作物らしいけど、それが面白かったんだろう。そして、脚本キャスト共に良かった。全部よかった。広末涼子と内田有紀、そして吉田洋。広末と吉田の戦いは息をのんだし、内田有紀のしらばっくれる様子もハラハラした。吉田洋、怖かったわー。佐藤隆太もDV夫の凄く嫌で怖い感じと、純朴な中国人の青年の使い分け上手かったし。そして、何と言っても強力キャラだったのが、中国人李社長の高畑淳子。メチャクチャ上手くておもしろい。いつも緊張感を持って観てたけど、高畑淳子が出てくると思わず笑ってた。
DV夫を妻とその親友とで殺害する話。殺人なんてとんでもないし、夫の家族からしたらナオミとカナコは本当に憎む相手なんだけど、何故かナオミとカナコを応援して観ていた。ラストも上手く演出されてたなぁ。

金曜日は『わたしを離さないで』。これ以前映画のレビューを書いたことがある。内容を知ってたから、救いがないってわかってたから観るのをためらったんだけど、綾瀬はるか、水川あさみ、三浦春馬と言うキャストに惹かれて観た。結局3話まで。映画は2時間位だから大丈夫だったけど、この辛い話を毎週観る気になれなかった。すごく考えさせられる話。映画とは少しラストが違ってたみたいだけど、この話は辛すぎる。

土曜は観てない。

そしてやっと始まった大河の『真田丸』。『花燃ゆ』が悲惨で私も早々と脱落したから、今回の大河は待ち焦がれていた。既に三ヶ月が過ぎたけど、今は真田昌幸の草刈正雄がイイワ~。昔彼が『真田太平記』で今回堺雅人が演じる真田幸村をやってたのを観てた。大河ドラマだったとばかり思っていたのだけど、そうではなくて別枠の時代劇ドラマで、大河と同じように一年間だったらしい。今回の草刈の昌幸がもう素晴らしくて、正直今は堺雅人よりも草刈正雄の方に目がいっている。やっぱり大河はこういうのが面白い。
でも、長澤まさみとか木村佳乃の演技がどうも違和感だらけで…。それから、高畑淳子はやっぱりカツラが似合わないの。篤姫の時もこの人が出てくるとその事に気がいってしょうがなかったけど。顔が大きいからね。仕方ないけど。
先日の放送では、妻の梅が死んでしまった…。もう何で戦なのにわざわざ行くの!

朝ドラ『あさが来た』は、前にも書いたように最近は朝ドラをじっくり座って観ることもなくなったけど、このドラマは江戸から明治にかけての良いとこのお嬢さん、奥さんの話だったから、まず着物が美しくて、そう言う楽しみもあったな。あさ役の波留もなかなか良かった。彼女の年齢が24歳って聞いて驚いたくらい落ち着きのある堂々としたあさを演じ切っていたと思う。25歳以下の若手女優で魅力のある人、この人が出るなら観てみよう、って言う女優が今全然いないから、この人の株は私の中でダントツ上がった。ただ今後が大事だけどね。
そして脇がみんな良かったからねー。まず玉木宏は以前からステキだったけど、本当に粋で、あの新次郎さん役がハマっていた。物凄く株を上げたと思う。五代さまのディーン・フジオカもブレイクしたし、何と言っても、舅役の近藤正臣が、至るところに江戸時代の人の粋なところやなんかが見られて、流石だった。友近は少したどたどした感じはあったけど、これで女優としてオファーが増えるんじゃないかな。
紅白歌合戦の紅組の司会は、ただ場を華やかにする為に出てるようなヘッタな女優の司会よりも、友近みたいな人を司会にすればいいのに。絶対それの方がいい!
主題歌はAKBだったよね。AKB嫌いだけど、この主題歌はなかなか良かったと思う。

ただ、前クールのドラマは大河と朝ドラ以外は暗いものが多かった気がする。もうちょっと明るくて、楽しいものもあったらバラエティに富んでて、観る気もおきたかもしれないけど、暗いものが多すぎて相殺された気がするのだけど。

さあ、次のクールはどんなのになりますか。


2015年10月期ドラマ

初めは、面白そうだと思ったドラマがいっぱいあって観てたんだけど…

日曜9時の『下町ロケット』。池井戸潤の原作だし、阿部寛だし、絶対に観ようと思ってたんだけど、何故か途中で眠ってしまったのが2回続いてギブアップ。視聴率もすごく良かったようだし面白かったに違いないのに…私疲れていたのかな…そんなに眠るとは。

月9の『5時から9時まで~私に恋したお坊さん~』はまあ、これはここに書いてるけど、キャストありきで観たドラマ。ドラマの内容はちょっと飛んでる部分もあるけど、王道の月9だった。楽しくて、キラキラしてる。石原さとみはやっぱりどんな役でも出来る人なの。ただ、正直相手役の山Pがやっぱり少し残念だった。でも、他のキャストたちがみんな華がある(これは私が観たくなるような人達、と言う意味)人達で、back numberの主題歌もすごく良かった。録画してでも観たドラマ。石原さとみの家族の桜庭家の面々も、英会話スクールの面々も良かったし。

火曜は観なかった。
水10は日テレもフジも両方観たんだけど、最終的に観てたのはフジの『無痛~診える眼~』の方だった。と言っても、これも7話位で脱落したんだけど。

水曜深夜の『HIGH & LOW』はがんちゃんが出るから観てた。これもこっちの方に感想は書いてる。まあ、夜中の放送だし録画だけど、がんちゃんが出てなければ確実に観てなかったドラマ。最初は喧嘩シーンばかりでうんざりだったけど、回を重ねるごとにストーリーに面白さを感じるようになってきたドラマ。

木曜10時『オトナ女子』は面白いと思ったんだけどなぁ。篠原涼子だし。でも何故か6話位で観なくなった。

金曜10時の『コウノドリ』も、とても考えさせられる内容で良いと思った。なのに、2話で脱落。又もや眠ってしまう事が多くて(-_-;)

土曜は観てない。

今の朝ドラ『あさが来た』は時々観てる。これ実話ベースだし面白いのだけど、声だけは聞いててもじっくりと座って観たのは数少ないかも。いつ頃からだろう、朝ドラを声だけ聞いてて観なくてもいいや、って思うようになったのは。多分、結構名の売れた、よくテレビや映画に出てる女優を主役に持ってき始めた頃からだと思う。昔の朝ドラは、その朝ドラでデビューか、又はまだ数本しかテレビやドラマに出てなくて、まだ世間に名の知れ渡ってない人が主役だった。それが今では違うからね。
もちろん、ある程度キャリアがある方がすぐに演技は出来るから、NHKとしては使いやすいのかもしれない。でも、今度はどんな女優が出てくるんだろう、とワクワクしたり、新人女優の初々しさを楽しめなくなってしまったのは事実。だからか、じっくりと腰を落ち着けてみなくなったのは。
そう言えば、『あまちゃん』の能年玲奈も『マッサン』のシャーロットもそういう意味では新人さんで、私はその二つともじっくりと観たんだよなぁ。そう言えば、能年ちゃんはどうしているんだろう?観たいけどなぁ。

大河はもちろん観てなかった。何度か観たけど、多くの人が言っているように、別に大河でやるような人物ではなかったし、朝ドラでやれば良かったのに。

全体的に2015年の秋ドラマは、いろんなジャンルのものがあってバランスが取れていたと思う。

今期のドラマももちろん観ているけど、又その内に感想を。


芸能界とマスコミ


今年は初めから何か芸能界がワサワサしてる。
ベッキーと川谷がまさかの不倫報道で、その後SMAP分裂危機報道でなんかファンだけでなく政界や、海外にまで波及してえらい事になって、SMAP報道も一段落かと思ったら、又新たなベッキー、川谷報道で。そんなの無視してればいいだけの話なんだけど、思わずテレビを観てしまう。

しかし、つくづく芸能界ってとこは恐ろしいな、って思う。
それとマスコミも。
先日『ミヤネヤ』観てたら、日刊スポーツの記者が話してた今回のスマップの報道についての宮根さんからの質問の答えがあまりにもいい加減で驚いた。その前日のスポニチの方がまだ納得いくというかこういう風にしてあの見出しを付けた、とか、ある程度詳しく言ってたけど、日刊スポーツの記者の答えはホントいい加減。そんな、まるで「こうじゃなかろうか」「おそらくそうだろう」くらいで書いてるんじゃないか、という印象。
まったくこれだから週刊誌でもネット記事でも当てにならない。

実際、芸能界の大物が中居君に木村君に謝れと言った、という記事がちらっと出たのは知ってたけど、それが松本人志だと女性週刊誌が報じたんだとか。それって、田辺エージェンシーの社長が言ったって話じゃなかったっけ?と思ってたら、松本人志が自分は言ってない、全くのでたらめって否定したんでしょ。久し振りに訴えようかな、だって(笑)。
週刊誌もスポーツ紙もネットの記事も信憑性が本当にないのよ。どれを信じてどれを信じないか、自分も試されているようなもの。
なんでもかんでも色んなニュースに左右されてる人は、気を付けなさい!って言いたい。

ネットの記事なんて本当にひどいと思う。もちろん真実を伝えているものもあるだろうけど、おそらく想像だな、とか、自分が叩きたい人の事を嘘ついて悪者にしてるな、って思った記事が今までどれほどあった事か。胡散臭い、って思うものは信じない。でも、信じてしまう人がいるのよ。

いちいち反論するのも面倒だから嘘を書かれてもだまっているのだろうし、そこに付け込んで嘘八百並べ立てる記事。芸能人とか、イヤそれに限らず有名人って辛いし、因果な商売な部分は多いと思う。

一方で徹底的に取材をして真実を書いている記者もいるのだろうけど。
闇の部分、悪事を徹底的に追求するのはいいのだけど、読んでもらいたい、売り上げ部数を伸ばしたいために少しや大きな嘘を書いたり、想像で書いたりしてる記者ってどうなの?
恥ずかしいわ!

いつも言うけど、私たちは何が真実で何が嘘かということを見極めることをしなければならないね。


遅ればせながら




あけましておめでとうございます。
本年も相変わらずマイペース、のんびりペースで更新予定です(^^)/

さて、2016年1月9日。
今日の時点で、今年3回目のお葬式。
新年早々なんか…

まず4日に知人の告別式。
5日、ご近所の方の通夜、6日告別式。
7日、親戚の方の通夜、今日8日告別式。

喪服をしまう暇がない。
以前2日にお葬式だったことがあるけど、それにしても今年はなんてことだろう。

今度は楽しい出来事がありますように!

『5時から9時まで~私に恋したお坊さん~』第8話感想


『5時から9時まで~私に恋したお坊さん~』第8話感想書きました。

ブス会?


池松壮亮、柄本時生、前田敦子、高畑充希の4人でブス会なるものを結成しているらしい。

エッ!池松君はブスじゃないでしょ。

柄本くんはね、まあ、ネッ!( ´∀` )
前田敦子は確かにブスな部類かなぁ(笑)

高畑充希は一瞬そうは思わないんだけど、
画像でも映像でもどうかした拍子にすごくブサイクに見える時があるから、
まあブス会に入ってもおかしくないのかな(笑)

池松くんは全然大丈夫だと思うよ(*_*;

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